航空機のボーキサイト消費量について

空母等に装備している航空機は、補給時に燃料・弾薬以外にもボーキサイトを必要とします。そのメカニズムについてみていきましょう。

ボーキ必要量は以下の通りです。

必要ボーキサイト量 = 補充する航空機の数 * 補充する航空機1機の必要ボーキサイト量

必要ボーキサイト量
4 日本の航空機
5 日本以外の航空機
例外
戦闘機 I-16(哲生機):4 BF2C(志航機):4 震電:6
攻撃機 XTB2D:9
爆撃機 B-25:15 AJ:15
偵察機 紫雲:5

このようになります。日本の航空機かどうかで必要ボーキサイト量が異なります。日本の航空機ならば、例外以外は戦闘機・攻撃機・爆撃機・偵察機の1機の必要ボーキサイト量は”4″となります。逆に日本以外ですと”5″となります。中国機は今回は基本のボーキサイト量は5として考えています。

サラトガの3スロット目(艦載量:30)に九七式艦攻(必要ボーキサイト量:4)を装備します。

このとき要求されるボーキサイトは30 x 4 =120となります。

九七式艦攻(必要ボーキサイト量:4)で補給したのちに、TBF(必要ボーキサイト量:5)を装備すると、艦載量が30/30から24/30になってしまいます。これは必要ボーキサイト量が違うことに起因しています。

九七式艦攻で30機を補給すると、ボーキサイト120消費します。TBFに変えて、必要ボーキサイト量を4から5にすると、120 / 5 =24となります。

30機にするには差額分を補給する必要があります。