翔鶴型空母レビュー

翔鶴型の翔鶴と瑞鶴について、他の空母と比較しながら、どんな特徴があるか説明していきます。

翔鶴・瑞鶴は中国鯖でもまだ改造は実装されいないので、あくまでも未改造空母の中でのレビューとなります。

翔鶴型空母とは

翔鶴型は翔鶴と瑞鶴の二艦から成る。

ゲームおいては、地獄群島攻略作戦の攻略報酬として翔鶴、そのイベントマップでのドロップで瑞鶴が手に入れることができる。翔鶴型の特徴は、バランスの良い艦載量と速い航速にある。

翔鶴

瑞鶴

他空母との比較

発艦数と艦載量、そして基本的なデータである耐久・装甲・対空・回避・索敵と運について比較していく。参考として改造艦のレキシントンと赤城についてもデータを載せておく。

発艦数

翔鶴・瑞鶴の最大発艦数は11で、正規空母としてはごく普通と言える。

艦載量

青がslot1、赤がslot2、緑がslot3、紫がslot4

ほとんどの空母がslot3が突出して艦載量が多く、それ故にslot1,2,4の艦載量が翔鶴型より少ない傾向にある。翔鶴・瑞鶴はslot1,2,3とも21機ずつ艦載することができる。戦闘で全機が発艦しない今の仕様では、翔鶴・瑞鶴のタイプのほうが使いやすい。

耐久

翔鶴・瑞鶴ともに平均的な耐久値をもっている。

装甲

青は初期値で、赤が強化済みの最大値

これもごくごく平均的な装甲値である。

対空

青は初期値で、赤が強化済みの最大値

とっても平均的!

回避

青は初期値で、赤が最大値

他と比べて、回避が高い。特に瑞鶴は改造したレキシントン、赤城よりも回避が高い。

索敵

索敵についても翔鶴・瑞鶴は比較的高いポジションにいる。だが際立って高いわけでもない。

運は翔鶴型というくくりではなく、各艦ごとにかなり違っている。瑞鶴の運は圧倒的である。

まとめ

翔鶴型は、突出したステータスではないが、各ステータスがバランスよく設定されており、欠点という欠点が見当たらない。オールマイティに活躍できるだろう。しいて言えばこのゲームでは日本の空母は他国よりも消費が多いということが翔鶴型にも当てはまるが、E-4まで行って翔鶴・瑞鶴を手に入れている人にとっては些細な問題であるだろう。

瑞鶴をオススメする理由

ここからが本題と言える。翔鶴型はバランスが良く使いやすいことは分かった。翔鶴・瑞鶴を手に入れたプレイヤーは既に、レキサラはLv100になっていてそこまで翔鶴型の育成に熱心になれない人もいるかもしれない。それでも瑞鶴をオススメするのは、が高いからである。運が高いことの利点は、運がクリティカルに関係しているという噂よりも、分岐条件で艦隊の運の合計値を要求してくるマスが中国鯖には既に在るからである。具体的には中国鯖の轰隆轰隆大作戦のEx-2のあるマスで、艦隊の運の合計が150以上だと有利コース確定で、それ以下だとランダム分岐というマスがある。運というパラメータはLVを上げても、強化しても増えないので、高い運をもっている艦は貴重である。空母系では改造サラトガが32、瑞鳳が30と続く。今回の地獄群島では、分岐条件が中国鯖より緩和されているところがあるように、日本鯖の運営は日本鯖のプレイヤーのレベルを十分考慮しているように見受けられるので、運を分岐条件にするといったハードルが高いことは、短期的にはしてこないと考えられるが、長期的にはいつかは実装してくると思う。これが瑞鶴をオススメする理由である。