序盤のオススメキャラ -空母&戦艦編-

序盤の海域攻略について、効率良く攻略したい人の為のオススメキャラをリストしました。

今回は趣向を変えて、序盤の低レベル帯でのオススメキャラについて考えていこうと思います。

ターゲット層はだいたい改造キャラを持ち始める、3-4あたりまでを考えています。

キャラは2017年3月29日現在の日本鯖で実装しているキャラが対象となります。

選出基準は、それなりの入手のしやすさで、改造ができスキルが使いやすいキャラが多く選んであります。例外も一部あります。

スキルは改造後に取得可能ですが、参考のために書いておきます。

艦種の違いについてはこちらを参考してください。

空母系

レキシントン

オススメ度:★★★★★

入手のしやすさ:★★★★★

航空戦術の先駆者 – 全フェーズで自身及び隣接している艦の艦載機の威力が7%/11%/15%上昇する。

このゲームでたぶん一番使われているだろうキャラがレキシントンである。

まず入手性から言えば、1-4攻略クエストで必ず貰えるいう入手のしやすさが抜群である。

必ずもらえるキャラであるが、空母の中でもっとも使いやすいと言える。改造前は最大火力は35だが、改造後は40あるので足りないとは言えない。そしてスキルも航空機の威力を増大させるスキルなので頼りになる。もし2体目がでてきて被ってしまっても、BTD-1という汎用の有能爆撃機が付いてくるので問題無い。

レキシントンは能力こそ卓越した部分が無いが、どのステータスもデメリットとなりにくい。スキルが使いやすく、入手も簡単なことから一番オススメできるキャラである。

サラトガ

オススメ度:★★★★★

入手のしやすさ:★★★

航空戦術の先駆者 – 全フェーズで自身及び隣接している艦の艦載機の威力が7%/11%/15%上昇する。

ロビン – 艦隊にサラトガ以外の空母、軽空母、装甲空母が編成される際、1隻ごとにサラトガの艦載機の性能が3%/5%/7%上昇する。

レキシントン級2番艦のサラトガである。レキシントンとは姉妹艦なのでステータスもほぼ同じであり、デメリットとなるステータスがない。入手に関しては、Lv40のLvUPボーナスでもらう人が大半であるので、入手性に関しては簡単とは言えない。Lv40ならば、レキシントンとなにかしら別の空母を既に育てている状態であるので、Lv1のサラトガを育成しなおさなければならないことは難点といえる。

スキルはレキシントンと同じ「航空戦術の先駆者」と、ほかに「ロビン」というスキルも選択で選べる。「航空戦術の先駆者 」はレキシントンが発動して、更にサラトガが「航空戦術の先駆者」を発動しても効果は2重ではかからないので、初期は「ロビン」をオススメする。空母ではレキシントンがいち早くLv100になる人が大半であると思われるので、その辺からはレキシントンとサラトガが同じ艦隊で戦闘という機会が減ってくるので、そのあたりで「航空戦術の先駆者」にするのも良い。あるいは最初から「航空戦術の先駆者」でも問題はない。

レンジャー

オススメ度:★★★

入手のしやすさ:★★★★

弾薬整備 – 搭載されている雷撃機の威力が50%減少するが、爆撃機の威力が10%/18%/25%増加する。

軽空母の中ではレンジャーが序盤だと使いやすい。序盤では軽空母自体があまり使いどころがない艦種であり、使っていてもよく被弾してしまうことが多い。それは空母と比べてほぼすべてのステータスが低いからである。序盤は空母でごり押したほうが効率がいいので、なかなか軽空母の出番はない。

その中でレンジャーは結構空母のステータスに近い。改造すると艦種が軽空母から空母になるくらいである。またスキルがかなり優遇されている。今のゲームの仕様では爆撃機一択がダメージリソースとして正解なので、爆撃機の攻撃力が上がるスキルはかなり有利に立つ。

入手性に関して言えば、初チャージボーナスで貰えるので、課金する人にとっては入手は容易、逆に無課金で行く人にとってはなかなか入手し難いだろう。

大鳳

オススメ度:★★★★

入手のしやすさ:

日本鯖改未実装

通常の空母ではなく、装甲空母という艦種である。空母と装甲空母の違いは、空母は中破状態になると砲撃戦で攻撃をしてくれなくなるが、装母は中破でも発艦し攻撃を行う点にある。

今回は装母という艦種がいまのところ日本鯖では大鳳しかいないので、比較の平均は空母を参照してる。ステータスは空母の上位的存在と言える。特に装甲値が高いので被弾してもダメージを受けにくい。日本鯖では未実装であるが、改のスキルがとても有能すぎる。

デメリットと言えば、空母と比べるとわずかに艦載量が少ないことであるが、いまの仕様では1回の戦闘で全機が発艦するわけではないので、ほとんどデメリットとは言えない。燃費は空母系で最も酷いので、どちらかといえばある程度資材にゆとりのあるガチな人が運用する艦であるが、初期から持っていても威力は十分に発揮できる。

但し、大鳳は限定イベントでの入手のみで、現在は入手不可。

戦艦系

ビスマルク

オススメ度:★★★★

入手のしやすさ:★★

旗艦殺し – ビスマルクを旗艦として出撃の場合は、10%/20%/30%の確率で敵旗艦を狙い、特殊攻撃を与える。この攻撃は必ず命中し、そして与えるダメージに10/20/30の固定ダメージを追加する。

沈まぬ戦艦 – 耐久が50%以上の場合、受ける全てのダメージは4/6/8点減少する。

ビスマルクは未改造戦艦の中で耐久値が高いので、中破・大破になりにくい。なので火力要員として最適である。改造Lvは高いが、改造すると超長主砲を持ってくるし、スキルが2つありどちらもオススメできる。

スキルが2つあるが、1体目のビスマルクには「沈まぬ戦艦」をオススメする。その理由は、戦利品イベントでかなり役立つからである。戦利品イベントでは海域を何週もしなければならないので、6隻体制で回っていると資源が枯渇する問題がある。ビスマルクの「沈まぬ戦艦」があれば、単騎で3-4に突入して戦利品を奪ってこれるので懐にやさしい。

問題は入手性である。時限イベントを除くと建造でしか手に入らないので、なかなか手に入りにくい。

ティルピッツ

オススメ度:★★★★★

入手のしやすさ:★★

北方の孤独女王 – ティルピッツは旗艦の場合、敵の命中と回避を4/6/8減少させ、第6章「北海の嵐」の場合、旗艦でなくてもスキルは発動する。

ビスマルク級2番艦のティルピッツもビスマルク同様にオススメできる戦艦である。ステータスはもちろんであるが、ティルピッツの「北方の孤独女王」はとても使える。現在の通常海域の最新MAPは6-3なので、ティルピッツが旗艦でなくても発動する章である。またイベントMAPでも敵の命中と回避を下げるのはあるととても頼もしい。防衛戦でのフレンド艦隊でもティルピッツを旗艦にしている人が多く見受けられたので、ある程度Lvがある人でもティルピッツは第一線として活躍できていると思われる。

ティルピッツも同様に入手性が悪い。

レナウン

オススメ度:★★★★★

入手のしやすさ:★★★★

最後の栄光 – スタートエリアから離れるほど自身の戦闘力も高くなる。1マス進むごとに火力·装甲·対空·命中·回避·クリティカルが1/2/3上昇する。

29ノットのネルソン – 初回砲撃で敵の大型艦船への攻撃を優先し、命中値が8/9/10上昇し、ダメージが10%/15%/20%上昇する。

巡戦のレナウンは入手性・ステータス・スキル共に素晴らしい。入手に関しては、建造あるいはドロップで手に入れるチャンスは多い。ステータスは巡戦の平均をどのステも平均以上で強い。スキルは2つあり、どちらも使えるが、序盤では「最後の栄光」を選ぶとよい。その理由は、序盤は通常海域を攻略している時期であるので、スタート地点から離れるほど強くなる「最後の栄光」はチート級に強くなる。だいたい4マスか5マスでボスマスなので、スキルLv3で火力·装甲·対空·命中·回避·クリティカルが12か15上がる計算になる。

レパルスは逆の効果を持つが、これは高レベルの人のほうが適している。

フッド

オススメ度:★★★★★

入手のしやすさ:★★★

帝国巡遊 – 旗艦の位置にいる場合、艦隊全体航速2/3/4kt上昇する。

HMSの栄光 – フッドを旗艦として出撃の場合は、艦隊内のイギリス艦のクリティカル率が10%/15%/20%他国艦のクリティカル率が5%/7.5%/10%それぞれ上昇するが、艦隊全員の被クリティカル率が5%/7.5%/10%上昇する。

フッドは耐久・火力・装甲が巡戦の平均値を大きく超えているので、戦闘で役に立つ。スキルについてはどちらも使えるが、フレンド艦隊や演習相手を見ていると「帝国巡遊」を選んでいる人が多いように思えた。このゲームでは航速はけっこう重要なステータスなので、それを上げられるのは大きい。

入手性については、運がいいと1-4から入手できる。