運用・修理コストランキング 戦艦編

使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って正しくお使い下さい。

艦紹介のページに載せている、燃費の項について紹介していくよ。

数値が大きいほどコストがかさむと覚えてくれれば大丈夫です。

運用コスト

*燃料と弾薬の表示が逆でした。ご指摘ありがとうございます。

数値が大きいほど、運用コストがかさむ。改造艦も基本的には未改造と同じ消費量。

ミズーリ、ライオンは他の戦艦と比べて運用コストのレベルが違う。なので、演習番長になるのも仕方ないこと。

コスパがいいのは、ビスマルク・ティルピッツだろう。トップクラスの性能の割には要求してくるコストは平均的。但し後述するが修理コストはそれなりにかかる。

国別の傾向としては、日本艦は燃料弾薬があまりかからない。逆にイギリス艦は燃料弾薬を多く消費する傾向にある。

コストの最安値はアンドレア・ドーリアであった。

修理コスト

修理の消費量計算式は算出されてはいないが、係数が大きいほど修理の時に必要な燃料・鋼材が大きい。

参考として挙げたヒンデンブルクが燃料では1位タイ、鋼材では単独1位である。

修理でも、ミズーリ、ライオンはコストがかさむ。あまり海域に出したくないものである。

修理コストでは、ティルピッツ・ビスマルクは鋼材消費が激しい。

コスパがいいのはロドネルだろうか。

国別の傾向はみられない。あえて言えばドイツ艦は鋼材の消費大。

修理でもアンドレア・ドーリアがもっとも軽い。日常の周回で戦艦がいるときにいいかもしれない。

おわりに

ミズーリ・ライオンの通常海域での使用は、大富豪提督以外は運用を考えないと金欠鎮守府になるかもしれない。

艦は強さだけが強さではない。運用コストも考えて自分に一番合っている艦を探そう。