艦種別の回避補正の検証 途中報告その1

艦種別回避補正検証における1~100回目の途中報告です。

はじめに

前回、艦種によって同じ回避値でも回避値が違う可能性を提示した。

そこで、自分で調べられる範囲で計測を継続していくことにした。

目標

本当は誤差±1%信頼度99まで調べるべきであるが、個人で調べるうえに1日の調査回数がそれぞれ25回までと決まっているので、5000回や10000回の調査は不可能である。なので誤差±5%信頼度95で妥協する。このときの必要サンプル数は380ほどであるので、400回まで調べていきたいと思う。

途中報告

それぞれ100回分の調査が終わったので、途中報告をする。

回避値40の戦艦ビスマルク(LV72)と駆逐艦グローウォーム(Lv12)についての回避率を記録してある。

回避した回には★マークを表示する。

ビスマルク
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90
1              
2                  
3              
4            
5                  
6              
7                  
8            
9              
0                
100回計測してビスマルクが回避したのは、

回避数25/100  回避率25

グローウォーム
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90
1
2
3
4
5
6
7
8
9
0
100回計測してグローウォームが回避したのは、

回避数33/100  回避率33

感想

いまのところ、駆逐艦グローウォームのが同じ回避値でも避けている。約10%ほどの差がある。

乱数の偏りがひどすぎる。当たる時は連続で当たり、当たらない時は連続して当たらない印象しかない。艦種別の補正よりも、乱数の偏りをどうにかしてほしいと思うくらいに偏る。

対象のLV72ビスマルクとLv12グローウォームのレベル差からして、レベルによる補正は見受けられない。

1日の調査結果はツイッターで毎日つぶやいています。次に記事にするなら200回計測した時かな。