戦闘機の損害数の謎

調べれば調べるほど訳が分からなくなる戦闘機の損害数

はじめに

ミッドウェー海戦イベントで戦闘機の損害についてすこし分かったところがあった。

戦闘機と爆撃機・攻撃機の損害計算は違うようだが、どちらも最大の損害数は発艦した数であると思っていた。だが、どうやら違うようである。

実験内容

戦闘機の損害数は、発艦した数が最大なのか

1戦だけ戦闘して、帰港し戦闘機の損害数を調べる。

実験

Ex-5で調べる

艦隊は航空機を搭載したのはレキシントンだけの状態にする。

スロット1,2,3、が戦闘機、スロット4は爆撃機である。

このときの制空値は、約98である。発艦数は11機。

Ex-5に行き、『制空均衡』をとって戦闘終了

Ex-5の敵制空値は、Akagi&Kaga51.93 Hiryu34 Soryu34の計119.93

帰ってきたのが以下である。

爆撃機は、攻撃時の発艦後に打ち落とされて損害100%になっていると思われる。

戦闘機は、各スロットの損害は14機(70%)、14機(70%)、25機(71%)となっており、発艦数の11機をはるかに超えていること、各スロットの損害は割合によって減らされている可能性が高いということが分かった。

2回目

今度は全機戦闘機で、再びEx-5に突入する。

Ex-5突入後

損害は、15機(75%)、15機(75%)、27機(77%)、7機(70%)となった。

全機を戦闘機にして制空値が上がったにもかかわらず、損害率は増えてしまった。乱数部分があるのだろうか。

Ex-4で実験

Ex-4-Bで同じ実験をしてみる。

このポイントの編成では、すぐに制空権確保がとれてしまうので、戦闘機は1機で、爆撃機には対空が付いてないものを選んだ。

さすがに対空+3のF2Aだけでは、制空権喪失になった。

結果はこれである。

損害率は、6機(30%)、6機(30%)、11機(31%)、3機(30%)

あれっ思った人もいるのではないだろうか。

Ex-5は制空均衡で損害率70%だったのに対して、Ex-4では制空権喪失でも損害率が30%程度であった。

まとめ

戦闘機の損害数の最大は、発艦数が最大ではない。

制空状態以外にも戦闘機の損害数に影響するパラメーターが存在する可能性がある。そして乱数部分もあるかもしれない。

Ex-5で空母を制空権目的で連れていくのはボーキにやさしくないかもしれない

追加

爆撃機の損害の最大も調べてみた。

対空を含まない爆撃機晴嵐をついれてEx-5にいく。

戦闘機1機では制空権喪失となる。

戦闘機の損害率は100%。

爆撃機は、それぞれ11機、11機、10機(但し10機が最大艦載量)となり、最大発艦数が11なので、爆撃機に関しては発艦数が最大の損害数となる。

対空値付きの爆撃機の場合

対空値のついた爆撃機BTD-1をつれてEx-5に行った。

制空権喪失で、結果は晴嵐と同じになった。

爆撃機の損害数11機、11機、10機

つまり対空値付きの爆撃機は、制空権争いには参加するが、損害は戦闘機の計算式はあてはまらないということである。

戦闘機の損害式だけ、全機発艦時代の仕様になっている可能性も否定できないが、このイベントが始まる前に、戦闘機の損害について調べてないので、結局わからん。

コメント

  1. 匿名 より:
     

    戦闘機のみ消耗が違うことについて自分はバグあるいは意図しない仕様だと思ったので問い合わせてみました
    意図のある仕様との解答を伺ったので戦闘機の消耗について問題
    はなさそうです

    また自分は均衡を取るために何度か戦闘機のみを積んだ空母を1隻E5に10回ほど出しましたが消耗数はバラバラであり、何らかの法則性がある訳では無いと感じました

    • admin より:
       

      これ仕様通りということなんですね・・・
      そうなると、戦闘機の損害にはこれからも気をつけていかないといけなくなりますね。
      法則性がないとなるとますます謎です。
      教えていただきありがとうございます。