徹甲弾と超重量弾について

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第四弾は強化弾の九一式徹甲弾と超重量弾について説明していくよ。

はじめに

強化弾の九一式徹甲弾と超重量弾は、特殊効果がついているので適切な条件で使えば効果的に敵にダメージを与えられる。

徹甲弾について

入手方法:開発、長門の初期装備

効果:1段階の徹甲効果を得る

内容:ダメージ計算に装甲係数というものがあり、その数値が+0.20されることで、ダメージを与えやすくなる場合がある。装甲値が高い敵に対してはダメージが増え、装甲値が低い敵に対しては主砲装備よりダメージが低くなる。装備によってその分岐点は変わってくる。戦艦クラスならだいたい敵の装甲値70~80を超えると徹甲弾装備のがダメージが多くなる。

徹甲弾がないとやばいと言われる時があるが、言われているほどダメージに差はない。持っていれば使えばいいし、無くても悲観する程ではない。

超重量弾について

入手方法:ウィチタ-改の初期装備

効果:砲撃戦最大ダメージ+25%

内容:ダメージが25%増えるわけではない。正しくは、昼戦の攻撃力には0.89~1.22の範囲の乱数が適用されるが、超重量弾を装備することで、乱数の上限値が1.22から+0.25されて1.47となって、乱数の範囲が0.89~1.47となる。攻撃全てのダメージが25%増えるのではなく、運がいいと通常より高いダメージを与えられるということである。なお運営の言う砲撃戦とは、砲撃による攻撃全般のことではなく、昼戦のことを指している。なので夜戦では効果は無い。

昼戦でダメージを与えられる重巡すなわちウィチタなどに装備すると効果が分かりやすい。逆に大方の重巡は昼戦よりも夜戦がダメージリソースとなるので、超重量弾の恩恵は少ない。戦艦クラスに超重量弾装備させるなら、主砲装備させたほうがいいと思う。

おわりに

どちらも、適切な状況で適切な艦に装備させれば効果はあるが、そうでないと恩恵は少ない。徹甲弾は敵の装甲が高い相手に、徹甲弾は昼戦で活躍が見込まれる重巡に装備させよう。

参考

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