7-1の戦術迂回について考えよう

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迂回すれば少しボス戦で楽になるかもしれない。

戦術迂回について

基本

戦術迂回の計算ははじめに、自艦隊の艦を3つのグループに分けます。

グループ1 戦艦、巡戦、航戦、空母、軽母、装母、ミ駆

グループ2 重巡、軽巡、砲艦、駆逐、給油

グループ3 潜水、砲潜

各グループごとに平均航速をだし、一番遅い平均航速が艦隊全体の航速となります。

但し、グループ3は他に水上艦(グループ1,2)がいれば無視します。

航速差 6 5 4 3 2 1 0 -1 -2 -3 -4 -5
成功率 94% 80% 67% 55% 45% 37% 30% 23% 17% 12% 8% 5%

大抵はグループ1の航速が採用されるので、グループ1の艦の速度に気をつけましょう。フッドのスキル「帝国巡遊」は、最低航速に最高で+4ktされるので戦術迂回が結構楽になります。

7-1の戦術迂回

7-1では、ポイントCとDが戦術迂回のマスとなります。

上ルート、下ルートどちらを選択しても、必ず1回は戦術迂回ポイントを通過することとなります。どちらも敵の航速はほぼ同じなので、同じような迂回成功率となります。

マップの前半に戦術迂回があるので、迂回率95%にこだわらずに何回か試行すれば成功するくらいの構成でいくと良いと思います。

7-1-C

下ルートの戦術迂回ポイントです。

ここのポイントは、敵の構成によって敵の航速が異なります。最速の敵航速が33ktなので、95%回避は40kt必要となり、かなり航速の要求が高いことが分かります。

敵陣形 敵航速
複縦陣 33kt
単縦陣 32kt
梯形陣 32kt

7-1-D

上ルートの戦術迂回ポイントとなります。

こちらは、どの構成でも航速は32ktとなります。

敵陣形 敵航速
すべて 32kt

戦術迂回計算機

7-1用の戦術迂回計算機です。

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