防衛戦ポイント!

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防衛戦について、ポイントとなるようなことをまとめました。

航空戦艦を活用せよ!

航空戦艦とは?

主砲を一部取り払い航空甲板を増設した戦艦と空母のいいとこ取りを狙った戦艦のことである。現在、伊勢と日向のみがこの航空戦艦になることができる。残念ながら、航空戦艦の機能としてはそんなに強くない。だがこの航空戦艦が最も輝くのが防衛戦である。

戦艦・巡戦の出撃制限の影響を受けない

防衛戦では、出撃する艦を全て戦艦と言ったようなことはできない。戦艦や空母のような主力は出撃できる艦数に制限を受ける。戦艦系は戦艦と巡戦が制限の対象となる。だが今のところ航空戦艦は制限されていない。航空戦艦も主砲装備にすれば、戦艦としての役割を果たすので、これを活用しない手はない。制限をうけて、だいたい一艦隊に戦艦と巡戦は1〜2隻しか配備できないが、それに加えて伊勢と日向がそこに加わることができる。

補給のタイミングを確認せよ!

防衛戦では、補給のタイミングが重要になってくる。補給ポイントに対して、補給できる回数が少ないので、初戦から補給していると、後半詰むことになる。だいたい、3、4戦してから補給するのが望ましい。弾薬を減らしていると、与ダメージが100%でないので、ボス戦へは全回復か、一戦戦った状態で挑もう。

なお、学院スキルの「弾薬補給」を取得していれば、より補給の管理が簡単になると思われる。

弾薬の残量によるダメージ低下は以下の様である。

残り弾薬 0% 10% 20% 30% 40% 50%~
ダメージ低下 0% 20% 40% 60% 80% 100%

フレンド艦隊を活用せよ!

防衛戦の最大の特徴は、フレンドも戦力のうちに数えられることである。通常フレンド艦隊は、倒しやすそうな偵察機積みの空母、軽母が多いと思うが、イベント期間中はみんないい装備をした強い艦に設定してくれる。これは、防衛戦で使ってねということである。フレンド艦隊は補給ができないので、最大5戦までしか使えないが、艦種制限を受けないので、とても心強い火力となる。このフレンド艦隊を活用することで、補給の問題も緩和される。逆に、こちらも防衛戦を意識した構成にすると良い。その時は、メッセージに一言「防衛編成」と記入しておくと相手もすごく助かる。編成内容は考え方によって違うので一概には言えないが、空母、戦艦主体の、一隻対潜できる艦を入れるとバランスが良い。私は、奇襲持ちの赤城を旗艦とし、レキサラ瑞翔+プリンストンで設定する予定である。

ダメコンを使う勇気を用意せよ!

正直言うと、ダメコンがもっとも有効活用できるのが防衛戦である。防衛戦はボスにたどり着くまでが、通常のイベントよりも長い傾向にある。なので、10戦ほどして、最後にボス戦だというときに、一隻だけ大破したということもありうる。時間をかけて来ても、ここで帰るのは心苦しい。また来ることもできるが、使用したフレンド艦隊は一日使えないし、また来るのがおっくうという場合は、最終手段として、ダメコンの使用を考えよう。ダメコンは所有していれば自動的に使われる。

対潜艦隊を組織せよ!

防衛戦では全ての敵を倒さないといけない為、潜水艦をやり過ごすことができない。今回の防衛戦の敵配置はまだ分からないので確定ではないが、対潜艦隊を作ると良い。私はいつも、三艦隊運用ならば、三艦隊目を対潜専用の艦隊にしてある。もちろん、主力艦隊にも、対潜できる艦は配備するが、敵艦隊が全て潜水艦だったときは、この第三艦隊に任せる。

ボス戦への突入方法を考慮せよ!

私は、第一、第二艦隊を主力艦隊として運用し、第三は道中の対潜専門部隊としている。なお主力艦隊ではボス決戦用に第一が最高練度の艦を配備し、第二に残りの主力を配備している。だが、ボス戦でいきなり第一艦隊では攻撃しない。はじめは、出撃できる、第二、第三、フレンド艦隊でボス戦に挑む。この戦闘で大体こちらも大体の場合大破になってしまうが、一隻でも敵艦を落としておく。そして最後に第一艦隊で仕留める戦法を取っている。いきなり第一で挑んで大破させられたら目も当てられない。逆に一隻でも落としておくとこちらがかなり有利になる。

参考:私の主力メンバーたち

今回の防衛線の第一~第三艦隊に入る可能性のある、ある程度練度のあるメンバーたち。

空母系

空母
軽母
装母

*翔鶴-改は予定

戦艦系

戦艦
航戦
巡戦

巡洋艦系

重巡
軽巡

その他系

駆逐
ミ駆
潜水
砲潜

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