ヒンデンブルクの徹甲効果スキルと徹甲弾は併用できるか?

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ヒンデンブルクの15%の徹甲効果と、徹甲弾の1段階の徹甲効果はどちらも同時発動する?

ヒンデンブルクのスキル

ヒンデンブルクには、後日スキルが実装されました。スキル名は「高速轻弹」です。

Lv100時点での強さです。

攻撃系のスキルでとっても強いです。

高速轻弹
自身が中破・大破でない場合、砲撃戦時に自身の徹甲効果が5%/10%/15%増加し、固定ダメージを10/15/20付与する。

徹甲効果による変動ダメージと、固定ダメージがある。

変動ダメージでは、スキルLV3の時、装甲係数(PC)が+0.15されると思われる。

固定ダメージは、そのまま最終ダメージに+20追加されると考えられる。

スキル自体の詳細はこちら

ヒンデンブルク「高速轻弹」レビュー

徹甲弾

1段階の徹甲効果を得る。つまりPC+0.20される。強化部品

但し書きに「同種類効果は同時発動できません」

併用はできるのか

徹甲弾の説明の但し書きに「同種類効果は同時発動できません」とあるので、もしかすると徹甲効果のスキルと装備は併用ができないのではという考えがでてくる。

この際、考えられる仮説は以下の通りである。

徹甲効果スキルと装備は併用できる説

どちらか、効果の高いものが採用される説

徹甲効果スキルが優先される説

まさかの徹甲弾が優先される説

可能性として高そうなのが、上の2つである。

なので今回は、両方の効果が出たときのダメージ値(PC=0.95)と効果が高いものが優先された時のダメージ値(PC=0.8)を調べる。

両方の効果が出たときのダメージ値

ヒンデンブルクスキルと徹甲弾の装甲値が加算される説では、装甲係数は基本の0.60に0.15と0.20を加算する。合計の装甲係数は0.95となる。

効果が高いものが優先された時のダメージ値

効果の高いものが優先される説では、装甲係数は、徹甲弾の0.20が加算され、合計0.80となる。

測定条件

装甲値72のLV1ロドニーにフレンド演習を50回挑みます。ミス、クリティカルは除外します。

50回分の与えたダメージ値を調べて、装甲係数が0.95の時にしか表れないダメージ値が出るかどうか調べます。もしPC=0.95の時にしか出ないダメージがあるならば、ヒンデンブルクのスキルと徹甲弾は併用可能ということになります。

SC=1.0 AC=1.0 DBC=0.89~1.22 CC=1.0 FC=1.0 PC=0.95or0.80とします。

攻撃力=(火力値+5)*1.0*1.0*DBC*1.0*1.0*DC

最終ダメージ=Ceil{ATK-DEF(ATK/(0.5*DEF+PC*ATK))}+20

測定結果

測定数 50回
有効測定数 48回
PC=0.95の時にしかでないダメージ 8回

有効測定数48回のうち8回で、スキルと徹甲弾の両方の効果がなければ与えられないダメージ値となった。つまりヒンデンブルクのスキルと徹甲弾は併用は可能だと言える。

PC=0.95の時にしかでてこないダメージ値が複数回あったので、仮説の数値の高いものが優先される説、スキルが優先される説、徹甲弾が優先される説はどれもPC=0.80以下なので、仮説として成り立たなくなる。

ヒンデンブルクは固定ダメージ部分もあるので、もしかしたらその部分で理論式が間違っている可能性もあるので、ローマでも調べてみるつもり。

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