[中国サーバー] ん、なんかでたぞ

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デイリー開発してたら見慣れない”F4U-7”という航空機がでた。

F4U-7

デイリー開発を毎日欠かさずやっているのですが、本日いつものように開発をしたところ、今までに見たことのない装備がでてきました。中国サーバーでは4月4日の3.7.0アップデート時に開発テーブルが変更されているので、そのときに実装されたのでしょうか。

F4Uシリーズの中でも後期に設計・生産されたもので、フランス海軍へ引き渡されている。対地能力を強化したモデル。

同モデルの”F4U”,”F4U(ボイントン機)”は共に種別は戦闘機だが、この”F4U-7″は爆撃機となっている。

ちなみにレシピはいつもこれで開発しており、今回もこのレシピでF4U-7が出ました。

性能評価

種別:爆撃機

ステータス:対空+9 爆装+7

ボーキ消費:6

爆撃機であるが、メインとなるステータスは対空+9となる。やはり戦闘機に爆撃能力を付けた感じになるが、艦種が爆撃機ということがポイントとなる。

比較となる他の装備1

同じ爆撃機として、対空もできる爆撃機ということでは、”ファイアフライ”が一番近い。

対潜値があること以外ならば、F4U-7が上位互換となる。

・対空は上位互換、爆装は同じである。但しボーキ消費は違う。(ファイアフライは消費5)

比較となる他の装備2

対空値、爆装値が一番近い航空機は戦闘機の”F7F”である。同じようなステータスだが、艦種が違う。

・爆撃機のF4U-7は制空争いにも参加するし、開幕航空戦にも参加できる。戦闘機に爆装がついていても開幕航空戦はしない。(参考:爆撃機の対空値で制空権を取れるのか

・体感だが、戦闘機と爆撃機・攻撃機とでは撃墜計算式が違うと常々感じている。なのでこの差がどこかで役に立つときがくるかもしれない。

*F4U-7だけの時、爆撃機であるF4U-7の残機で、本来戦闘機が影響する制空値に影響を与えることに注意

F4U-7 理論値計算

どちらかというと戦闘機よりの性能のF4U-7は、BTD-1比較で爆撃機としてどの程度の強さなのか理論値で求めてみる。

条件は、火力40(発艦数:11)の架空の空母を想定する。F4U-7とBTD-1どちらも発艦数全て発艦できるものとする。開幕航空戦と砲撃戦で装甲値0~160の敵に与えるダメージの平均値を出す。

開幕航空戦

BTD-1と与えられるダメージの差は以下の通りでした。

平均して約14前後ダメージが減る。低装甲の敵相手ならば、それでも十分に倒せるほどのダメージがでるので問題ないが、高装甲相手になるとダメージが与えにくくなる。

砲撃戦

砲撃戦の場合も同様に以下の通りであった。

砲撃戦の場合は、平均して約6程度平均ダメージが下がる。砲撃戦は開幕航空戦と比べるとBTD-1とのダメージ差が無いと言える。

まとめ

以上の戦闘機のような爆撃機とう特性と、理論値計算からF4U-7の使い道を考えてみる。

CASE1 周回用の万能爆撃機

開幕航空戦では高装甲の相手にダメージが通りにくいので、高難易度の海域攻略用というよりも、低装甲の敵を周回するような使い方が合っていると思う。対空+9あるので戦闘機としての機能も不足しない程度にあるし、開幕航空戦で攻撃の手数が増えるので開幕戦で殲滅できる確率が上がる。

CASE2 スロット4の艦載量が0の空母・装母

信濃のようにスロットは4つあるが、航空機は実質3スロットのような空母・装母には、艦戦と艦爆の両方の役割ができるマルチロール機が欲しくなる。ファイアフライがその機能を背負っていたが、F4U-7の登場でより強力なマルチロール機がでたことになる。ただボーキ消費は違うので目的に合わせて選択しよう。

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