ローマの徹甲効果スキルと徹甲弾は併用できるか?

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ローマのスキル”大装薬主砲”と徹甲弾の徹甲効果はどちらも同時発動するか?

ローマのスキル

Lv100時点での強さです。

攻撃系のスキルで、初回攻撃時に徹甲効果が乗る。

大装薬主砲
砲撃戦で初回砲撃の徹甲効果が20%/30%/40%上昇する。

砲撃戦の最初の”初回砲撃時”に徹甲効果がのるという。

文章から察するに、装甲係数(PC)が+0.20/0.30/0.40追加されると予想される。

装甲が固い敵に対してよりダメージを与えやすくなる。

徹甲弾

1段階の徹甲効果を得る。つまり装甲係数(PC)+0.20される。強化部品

但し書きに「同種類効果は同時発動できません」

併用はできるのか

徹甲弾の説明の但し書きに「同種類効果は同時発動できません」とあるので、もしかすると徹甲効果のスキルと装備は併用ができないのではという考えがでてくる。ヒンデンブルクの時はヒンデンブルクスキルと徹甲弾は併用可能という結論であった。徹甲弾とスキルの両方の効果がないと現れないダメージがでるか調べる。

スキルのみの場合

SLv3の時、装甲係数(PC)は0.6+0.4=1.00となる。

スキルと徹甲弾の効果がある場合

SLv3で0.4、徹甲弾で0.2となり、0.6+0.4+0.2=1.20となる。

測定条件

装甲値72のLV1ロドニーにフレンド演習を70回挑みます。ミス、クリティカルは除外します。

70回分の与えたダメージ値を調べて、装甲係数が1.20の時にしか表れないダメージ値が出るかどうか調べます。もしPC=1.20の時にしか出ないダメージがあるならば、ローマのスキルと徹甲弾は併用可能ということになります。

SC=1.0 AC=1.0 DBC=0.89~1.22 CC=1.0 FC=1.0 PC=1.00or1.20とします。

攻撃力=(火力値+5)*1.0*1.0*DBC*1.0*1.0*DC

最終ダメージ=Ceil{ATK-DEF(ATK/(0.5*DEF+PC*ATK))}

測定結果

測定数 70回
有効測定数 66回
PC=1.20の時にしかでないダメージ 8回

有効測定数66回のうち8回で、スキルと徹甲弾の両方の効果がなければ与えられないダメージ値となった。つまりローマのスキルと徹甲弾は併用は可能だと言える。

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コメント

  1. 匿名 より:

    こういった中々検証が大変なものを分かりやすくまとめて下さって
    いつも大変お世話になっております。
    これからも応援しております。

    • admin より:

      ありがとうございます!
      あまり大規模で高い精度が求められる調査はできませんが、ちょくちょく調べていくよ。