ワシントン「射撃管制レーダー」xエンタープライズ「独木成林」

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ワシントン-改のスキルとエンタープライズのスキルは両立するのか?

はじめに

ワシントン-改のスキルの火力増加BUFFとエンタープライズのスキル「独木成林」の火力増加BUFFは共存できるか調べました。

スキル説明

ワシントン-改

射撃管制レーダー
旗艦として出撃すると、艦隊内のアメリカ艦船の回避値が4/7/10上昇し、砲撃戦で火力値及び命中値が4/7/10上昇する。

今回注目して欲しいのは、砲撃戦時においてアメリカ艦には火力BUFFが付くということである。

エンタープライズ

独木成林
自身の回避が10/15/20増加する。艦隊内に他の空母系(空母、軽母、装母)がいない場合、射程が長となり、火力が20/30/45増加する。

エンタープライズは、艦隊内に他の空母系がいない場合、射程が長になり火力BUFFが追加されるということである。

エンタープライズのスキルの詳細についてはこちらの記事をご参照ください。

つまり、どちらのスキルも火力が増加する要素があるので、ワシントンのスキルの火力BUFFとしてエンタープライズの火力が増え、またエンタープライズ自身のスキルの火力BUFFでさらに火力が増加するのではないかということである。具体的にはワシントンスキルで火力+10、エンタープライズのスキルで+45の合計で+55されるのではないかということである。

検証

検証方法

旗艦をワシントン-改、2番艦にエンタープライズの艦隊を組む。

敵艦は、装甲値7、対空値7の何も装備していない吹雪型4隻。

エンタープライズが砲撃戦で、敵に与えたダメージ値のうち、エンタープライズのスキルのみが影響した場合の火力値+45の総合計火力90の時に与えるダメージと、両方のスキルが影響した時の火力値+55の総合計火力100の時に与えるダメージのうち、火力100の時にしかでてこないダメージ値がでるかどうかで判断する。

自艦隊

ワシントン-改

エンタープライズ

今回は、爆装値4の爆撃機スクアで計測した。

敵艦隊

与ダメージに影響を与える、装甲値と対空値は全艦同じ数値

装備も何も装備していない。

検証

この条件で火力90の時と火力100の時で与えるダメージの範囲は以下の通りになった。

火力90 火力100 火力100の時にしか出ない値
ダメージ範囲 120 ~ 173 130 ~ 186  174 ~ 186

20回ほど計測して、3回火力100でないとでないダメージ値がでた。

ダメージ値:178

ダメージ値:184

ダメージ値:181

つまり、火力100としてエンタープライズは攻撃していることになる。

なお、計算式の間違いの可能性も考慮して、このあとエンタープライズのみの編成(火力+90)で30回ほど、同じように計測したが全て火力90で与える理論値内に収まっていたので計算間違い等は無いはずである。

おわりに

ワシントンスキルとエンタープライズスキルは、どちらもちゃんと発動することが分かった。なのでエンタープライズはワシントンの力を得て、さらに火力を伸ばせるということである。火力100の空母といっても、エンタープライズのスキル記事で説明したように、滅茶苦茶強いというわけではないことには注意。

ワシントンスキルは空母とも相性のいいスキルであることが分かった。

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コメント

  1. 匿名 より:

    いつもお疲れ様です
    ゲージを0にする時とかみたいに極力空母の数を少なくしつつ道中の事故を減らしたい時なんかには役に立つのかなこの組み合わせは