防衛戦のまとめ 基本編

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主に初めて防衛戦をするプレイヤー向けの防衛戦説明となっています。

記事の難易度:★★☆☆☆

はじめに

8日からアイアンボトム・サウンド防衛戦が開始される。今回のイベントの形態は、敵地に赴くのではなく、敵がこちらに攻めてくるという設定の防衛戦イベントとなり、前回とはイベント内容も異なってくる。なので今回は防衛戦の基礎について説明していくことにする。なおこの記事の対象はビギナーを想定しており、上級者の方々にとっては常識である内容が多いと思うがご了承いただきたい。

このページによって、防衛戦イベントに参加でき、Ex-1・Ex-2が攻略できる人が増えたらうれしいな。

防衛戦の流れ

このゲームの防衛戦は、他のゲームでいうディフェンスゲームが似ている。初めに出撃する艦・艦隊を設定し、敵が数ウェーブによって攻めてくるのを返り討ちする。最後のウェーブにはボス艦隊がいるのでそれを殲滅することによってクリアとなる。道中を含め、戦闘で敵艦が1隻でも残っていると、その状態からまた戦闘を開始する。全部の敵艦を倒してクリアという扱いになる。なのでA勝利、B勝利はこのイベントでは嬉しくない。

下の図が防衛戦の大まかな流れとなる。(3WAVEの時)

3WAVEの時、WAVE1,2で通常の敵艦隊とそれぞれ3,4回戦い、3WAVEでボスと倒すことになる。補給は1,2回できることが多い。

艦隊編成

はじめに、出撃させる艦隊を設定する。多くの場合イベント前半では自キャラから2艦隊、後半は3艦隊を設定することとなる。この時左側に索敵が成功するかどうか確認できる。防衛戦の時は索敵は成功させよう。空母が制限される等イベントでは索敵の為に軽母を活用すると良い。

*画像は中国サーバーのもの

防衛戦では、出撃できる艦について制限が設けられているので、自分の艦の最強キャラばかりを集めた艦隊で出撃できることはほぼない。一般的に強いとされている戦艦・巡戦・空母・装母は真っ先に制限を喰らう。制限の中で、2艦隊運用の場合は主力艦隊と対潜艦隊、3艦隊運用の場合は、主力艦隊、サブ主力艦隊、対潜艦隊を作ると大体の場面で対処することができる。主力艦隊の中にも対潜をできる艦は最低1隻はあるとより柔軟に対処できる。

編成画面の下のほうに、フレンド艦隊を選択するところがある。フレンド登録をしている場合、フレンド艦隊を選んで一緒に出撃することができる。自分の艦隊には出撃できる艦種の縛りがあるが、フレンド艦隊は制限を受けないので、強い人の力を借りよう。

道中

上の図だとWAVE1、2を指す。

ひとつのWAVEにだいたい敵艦隊が3つか4ついるので、索敵が成功していれば敵艦隊を選択してこちらの適切な艦隊で処理できる。

敵に戦艦・空母が主体の艦隊では、主力艦隊、サブ火力艦隊、フレンド艦隊が対応し、駆逐艦、潜水艦が主体だと、対潜艦隊にまかせると良い。

ここで注意しなければいけないのが、各艦隊の出撃による消費弾薬・燃料である。残量が少なくなればなるほど、与えるダメージが減るのでその分敵の生存確率が上がり、こちらが被弾し撤退を余儀なくされることもでてくる。各WAVEの間には補給できるが、補給できる回数が決まっているので、毎回補給するということできない。残りの補給回数を考慮に入れて、出撃させる艦隊を決めよう。

BOSS

最後のWAVEにはBOSS艦隊しかいない

連戦の末のボス戦であるのでここで撤退はとても精神的にくる。なので、そうならないようになるべく道中では主力艦隊の消費を抑えておきたい。BOSS前に主力艦隊を補給することが理想だが、そうも言ってられない状況が多いので、BOSS戦に挑むときは主力艦隊の残弾が60~100%になるように心がけよう。

もしここで対潜艦隊がまだ戦闘可能であれば、先に対潜部隊でちょっとでもBOSS艦隊にダメージを与えておくと、かなり楽になる。フレンド艦隊もまだ出撃できるなら1隻でも落としてもらおう。対潜艦隊・フレンド艦隊が頑張って主力艦隊の出番がなかったというのは割とよくある。

防衛戦のポイント

航空戦艦・軽空母を活用しよう

防衛戦では、戦艦・巡戦にまず間違いなく出撃制限が付くので、戦艦系だけど制限に引っかからない航空戦艦が活躍する。今のところ日本サーバーでは伊勢-改と日向-改のみが航戦である。装備は普通の戦艦と同じように主砲を積んで火力をあげよう。

また空母も制限を受けやすいので、軽空母を活用しよう。防衛戦は索敵が重要であるので、火力・索敵・対潜要因として軽空母を使う。軽空母でも大きく分けて、隼鷹、飛鷹、プリンストンのように、改造艦が実装されていて、火力が高く、スキルも攻撃系の軽空母と、アーガスやラングレー、ユニコーンのように、改造艦が無いか、あったとしてもスキルが育成用であるように実戦向けではない軽空母に分けられるので、前者の軽空母があれば優先的にイベントでは使いたい。

フレンド艦隊に手伝ってもらおう

実は、防衛戦の前半部分はフレンド艦隊を使用できるので、フレンド艦隊が強ければ自艦隊が強くなくてもクリアは結構簡単である。前半ステージのWAVE1くらいは自艦隊に任せて、あとはフレンド様に蹂躙してもらえれば、今回のこの記事の対象としているEx-1、2当たりはすぐに終わってしまう。

アイアンボトム・サウンド防衛戦のEx-1、Ex-2について考える

ここからは具体的な攻略について考えていく。なおまだ日本サーバーでイベントは始まっていないので、既に実施された中国サーバーの情報を使うことにする。なので日本サーバーが独自の調整を入れてきたときは、各自で修正していただきたい。

詳しい配置を知りたい場合はこちらの記事を参照してください。

[中国鯖] 铁底湾珍品保卫战 Ex-1~3

Ex-1

推奨レベル:40

構成:2艦隊運用+フレンド艦隊

補給可能回数:1

制限:空母・装母≦0、戦艦・巡戦≦2

2艦隊運用なので、主力艦隊と対潜艦隊に分ける。対潜艦隊は対潜ができる艦を最低4隻は入れよう。空母が1隻も使えないので、各艦隊に二隻ほど軽空母をいれると良い。

なおフレンド艦隊は主力艦隊の一つとして扱う。

艦隊の一例

*あくまで一例です。キャラやLVは気にしなくていいです。制限をうける艦種は気にしてください。

主力艦隊

主力艦隊で、戦艦・巡戦を2隻配置した。軽巡・軽母がいるので対潜もできなくはない。

フッドが”帝国巡遊”スキルを覚えているなら、旗艦にしよう。重巡はウィチタが強いぞ。

対潜艦隊

軽巡・駆逐・軽母が対潜を担当する。潜水艦が4隻の時はこちらが対処する。航戦がいない場合は重巡でも軽巡でも大丈夫。マージンをとってもう一隻対潜できる艦をいれてもよい。

対潜に強い軽空母のチェイサー-改ボーグ-改がいれば使おう。

上の構成での、各WAVEにおける担当を考えると

WAVE1 3回戦闘

主力艦隊担当:2回
対潜艦隊担当:1回

WAVE2 3回戦闘

主力艦隊担当:2回
対潜艦隊担当:1回

BOSS

主力艦隊担当:1回

対潜艦隊を使う機会は大体2回なので、対潜艦隊に補給は必要なさそうです。

主力艦隊とフレンド艦隊で約5回戦闘をすることになるので、BOSS前で補給すると良い。

Ex-2

推奨レベル:60

構成:2艦隊運用+フレンド艦隊

補給可能回数:わすれた

制限:空母・装母≦2 戦艦・巡戦≦3

主力艦隊:戦艦・巡戦2隻くらい、空母系2隻くらい、対潜できる艦が2隻欲しい

対潜部隊:対潜できる艦が最低4隻ほしい

フレンド艦隊:対潜できる艦が1隻もいないが、戦艦空母主体の艦隊と想定

フレンド艦隊は主力艦隊の一つとして扱うが、相手に潜水艦がいる時は出撃しないものとする。

艦隊の一例

*あくまで一例です。キャラやLVは気にしなくていいです。制限をうける艦種は気にしてください。

主力艦隊

主力艦隊で、戦艦・巡戦を2隻配置した。空母を2隻配置。潜水艦が2隻以下の場合処理する。

レキシントンがスキルを覚えている場合、両サイドに空母系がくるように配置すると良い。

対潜艦隊

せっかくなので航戦をいれた配置をシミュ。

潜水艦が4隻の時はこちらが対処する。

WAVE1 3回戦闘

主力艦隊担当:3回

対潜艦隊担当:0回

WAVE2 3回戦闘

主力艦隊担当:0回

対潜艦隊担当:3回

WAVE2 4回戦闘

主力艦隊担当:3回

対潜艦隊担当:1回

BOSS

主力艦隊担当:1回

補給回数を記録し忘れてしまったので何とも言えないが、選んだフレンド艦隊の編成とか考えながら出撃艦隊を決めて、効率よく補給しよう。

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